pixivでの作業中によく聴くラジオ ( admin posted on 7月 15th, 2014 )

私はpixivでよく絵を描いているのですが、その関係で一日中パソコンを使う環境であるため、その際に音楽をかけるのは欠かすことが出来ません。
ネットラジオを知るまでは、mp3のファイルやyoutubeの音楽などをかけていたのですが、同じような曲ばかりで飽きてしまうことと違う曲を選ぶのが面倒になってきていました。

そこで、ネットラジオは様々な番組を聞くことが出来ると聞いたので、早速導入をしてみることにしたのです。
私が導入したソフトは非常に使いやすいもので、最初から沢山のチャンネルが入っていたのでジャンルで検索してそれをクリックしただけで番組を聴くことが出来るというものでした。
外国語のサイトが多かったのですが、作業用のBGMとして聴くのが目的であったため特に問題がなくまたクラシックなどの歌詞がないようなものでは、言語は関係ないのでとにかく番組数が多いのは有りがたかったです。
番組も無数にあり曲の切り替えもしなくて済むので、かけっぱなしにしておくには非常に便利だと思いました。ラジ録ラジオグラバーといった録音ソフトもあるのでいろいろ便利に使わせてもらってます。

 

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問題点 ( admin posted on 2月 22nd, 2013 )


「pixiv(ピクシブ)」は、ピクシブ株式会社が運営しているイラストの投稿に特化したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のことです。
その「pixiv」で起きた問題点についてご紹介します。

・カオス*ラウンジによるイラスト不正利用
pixivが現代アート集団を自称するカオス*ラウンジと関係し、イラストの無断利用を認めていたのではないかという疑惑が存在しています。
これは、カオス*ラウンジがpixivの公式企画である「pixiv×第7回博麗神社例大祭」に投稿されたイラストを多数使用したコラージュを発表したことが発端でした。
これに対して、コラージュに「現代アート」のタグを付けて投稿するユーザーも現れました。
しかし、そのような作品やアカウントが削除される中、カオス*ラウンジのメンバーのアカウントに対しては対処が行われなかったため、さらなる批判を受けることになりました。

・類似サービス(TINAMIやPiXA)へのユーザー流入
pixivの運営に不信感を持ったユーザーがTINAMIやPiXAに移行するといった事態も起こり、両サービスではトラフィックや会員数が急増しました。
TINAMIでは2011年(平成23年)7月25日の新規登録者数が通常の50倍となる2500人になり、26日には1万人超(通常の200倍以上)になったそうです。
PiXAでは26日の新規登録が通常の100倍になったそうです。

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はじめてみよう! ( admin posted on 2月 19th, 2013 )


「pixiv(ピクシブ)」は、ピクシブ株式会社が運営しているイラストの投稿に特化したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のことです。
日記や文章ではなく、自分の描いたイラストとブックマークしたイラストそのものが利用者のプロフィールを形成し、全てのコミュニケーションの核となります。

「pixiv」は、無数に立案されるユーザー企画、季節物や時事の題材、イラスト加工フィルターなどの流行、イメージレスポンスを用いた遊び、共感を呼ぶイラストの連鎖作用など、イラストそのものを通じた新たな交流スタイルを絶えず利用者自身が作り出していることが、コミュニティのCGM的な特色となっており、盛り上がりに乗れればいろいろな楽しみ方ができるが、そうじゃなかったらよくわからないようです。
「作業環境」「企画目録」「イメージレスポンス」などに端的に見られるように、開発者による機能追加は利用者の生み出した交流スタイルを後追いで補助する形になることも多いです。
他方でイラストに集中させるため、イラストに関係しないコミュニケーションツールや装飾的な要素は、意図的に抑制・排除されており、イラストの情報はタグ・ブックマーク・お気に入り新着などのイラスト自身を通すルートで、口コミ的に伝播します。
2009年(平成21年)3月の平均PV33.16、平均サイト滞在時間12分16秒と1人当たりの閲覧量が多く、利用者が比較的長時間にわたり絵を探すのに費していることが窺えます。

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仕組み ( admin posted on 2月 16th, 2013 )


「pixiv(ピクシブ)」は、ピクシブ株式会社が運営しているイラストの投稿に特化したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のことです。
日記や文章ではなく、自分の描いたイラストとブックマークしたイラストそのものが利用者のプロフィールを形成し、全てのコミュニケーションの核となります。

pixivのコンセプトは、プロ・アマチュアやCG・アナログやジャンルなどの別を問わず、ユーザー登録した利用者自身が描いたイラストを投稿し、他の利用者がそれに様々なリアクションを行うことでネットワークを形成し、コミュニケーションを図るというものです。
投稿されたイラストを通じてのコミュニケーションがテーマであるため、イラストは描けない人でも受け手としてコミュニケーションに参加できます。
マイピク(友達登録)や一行掲示板などのコミュニケーションに必要な標準的な機能こそ実装されているが、多くのSNSに見られる日記・足跡(閲覧履歴)・一般的なコミュニティなどの機能はありません。
一方で、他の利用者のイラストを大きくフィーチャーできる「ブックマーク」、任意の利用者の新規投稿を容易に捕捉できる「お気に入りユーザー」、交流関係のあるイラスト同士を直接結び付ける「イメージレスポンス」などのイラストを主役にし、作品・作者への好意が自然に伝わるコミュニケーション機能が発達しています。
興味のある方は「pixiv」を試してみては如何でしょうか。

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pixivとは ( admin posted on 2月 13th, 2013 )

「pixiv(ピクシブ)」は、イラストが趣味のプログラマ・上谷隆宏(pixiv内でのハンドルは「馬骨」)がFlickrをモデルに考案し、イラストに特化したSNSとして2007年(平成19年)9月10日にベータテスト公開しました。
その後、アカウント数が3週間で1万を突破し、個人での管理が困難になったことを主な理由に、同年10月1日よりクルーク株式会社(現・ピクシブ株式会社)が運営を行っています。
同年12月18日に大規模なリニューアルを行い、ほぼ現在の形のサービスとなりました。
pixivの好調を受け、2008年(平成20年)11月1日を以て、社名も「ピクシブ株式会社」へと変更し、同社の中核事業となりました。
2012年(平成24年)1月、アカウント数400万・イラスト総数2450万枚・一日の投稿数2万5000枚・月間28.0億ページビューを記録しました。
台湾・中国・アメリカ・韓国といった日本国外からの参加者は2009年8月で7%です。
同人系利用者の増加を受け、2009年(平成21年)9月18日には、漫画に正式対応しました。
投稿・閲覧共にユーザー登録を必要とする会員制であるが、登録は誰でも可能で、他の利用者からの招待などは不要です。
基本的な利用は全て無料であるが、投稿・閲覧に直接影響しない、いくつかの拡張機能が使用できる有料会員「pixivプレミアム」も存在しています。
興味のある方は試してみては如何でしょうか。

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